horolog

2009年9月1日に買った文庫・ライトノベル

Sunday September 20, 2009 @ 09:11 PM (+09:00)
  • 隣の家の少女 / ジャック・ケッチャム:読むととても気分が悪くなるというレビューを以前に見たので、ためしに買ってみた。未読。
  • 手焼き煎餅の密室 / 谷原秋桜子:友人に「合うんじゃないか」とこの作者を薦められた。Wikipediaで経歴を見ると、富士見ミステリー文庫デビューで、そこでの作品も(富士ミスが終わったから?)創元推理文庫で再度出版されているらしい。できればその作品を読みたかったのだけど、寄れた書店ではこの短編集しかなかったので買ってみた。まだ1話しか読んでいないけど、少し合わないかも。さすがに読みきってみないとわからないけど。
  • ヒメゴトシステム (2) ご乱心スクールデイズ / 神崎リン:主人公の生い立ち・現状の秘密が明かされたり事件解決後に初々しい場面があったりと、全体の話も進んでいった。これならまだまだ続いていくれるかな。後半の、主人公があえて汚名をかぶりながらも本当はより良い結果のために行動するあたりなんかは、話の流れがわかっていても少しドキドキした。あと琴音を描写するのにボブカットまたはボブと何度も書かれていて、トータル何回ボブという単語が出てきたか気になった。

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